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ABOUT US

花と食、そしてこの場所が紡ぐ時間に触れると 日々を愛おしむための、ささやかな豊かさが静かに息づいていることに気づきます。

季節の花と緑を届ける〈フラワーショップ〉 五感をほどく〈カフェ&レストラン〉 自然と調和する〈ナチュラルウエディング〉 それぞれが寄り添い、心がやわらぐひとときを育みます。

軽井沢の風景に身をゆだねながら、特別ではない“ほんとうの贅沢”を。 自分らしくいられる暮らしを、ここから。

鈴木 照明
代表

鈴木 照明

TERUAKI SUZUKI

1973年生まれ、15歳で花の道へ進むことを決意し、都内各社にて様々な技術を学ぶ。24歳のとき、軽井沢で花屋を単身起業し、「花のある暮らし」や「花の持つ可能性」の探求を本格的に開始。その後、国内外でのイベント装花・ウェディング事業を経験し、軽井沢にて新たにカフェ・レストラン運営を始める。花や木を通じて豊かな暮らしを提案できるフィールド(分野)を今後も展開していく。

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- はじまり -

東京から、軽井沢へ。
花が導いた新しい視点

28年前に東京から軽井沢へ移り住んだことで、
花を通して見える世界は静かに変わっていきました。

この土地の四季の深さ、人のあたたかさ。
その一つひとつが、花が持つ力と、
それを必要とする場所の広がりに気づかせてくれました。

ここで暮らし、働くなかで育まれたご縁や学びを、
花に込めて地域へ還していきたい。
その思いは、今も私の手仕事に息づいています。
花が生む小さな安らぎを、
この場所から確かなかたちで届け続けています。

創業当時のフラワーフィールド 2005年オープンのフラッグシップショップ「FLOWER FIELD GARDENS」(追分)
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- 花農業 -

軽井沢に根付く、花づくり

全国から花を仕入れていたある日、その長い旅路にふと気づき
"この土地らしさのある花"を届けたいと思うようになりました。

そこで私たちは、花畑をつくり、種をまく、
軽井沢の季節と向き合う"花農業"を始めました。
この土地と同じリズムで咲く花々を育てる時間は、
ここで暮らす意味をそっと教えてくれます。

自ら育てることで、鮮度や種類だけでなく表現の幅も広がり、
いまではお客様の物語をより豊かに描けるようになっています。

花農業の様子 アナベルアジサイやピラミッドアジサイ、ダリアやジニアなどを自社栽培
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- フラワーフィールド -

花と、場をつくるということ

いま私たちは、花を通じて出会った仲間たちとともに、
"食"や"場"のしつらえにも取り組んでいます。

軽井沢が持つ静かな豊かさを、
カフェやレストラン、そしてウエディングといった
人が集い、くつろぐ場所に
花と料理と時間でそっと結び合わせていく営みです。

訪れる方の心地よさは、そこで働く私たち自身の
のびやかさにもつながります。
その穏やかな循環を未来へ手渡していきたい——
華やかなひとときも、日々の平穏も、
小さな"VOYAGE"として静かに紡ぎ続けていきます。

カフェ・レストランでの場のしつらえ 自社が運営するカフェレストラン「THE BARN」(御代田町/GATE VILLAGE内)

FLOWER FIELD 会社概要

会社名
株式会社フラワーフィールド
本店所在地
〒389-0115 長野県北佐久郡軽井沢町追分一里塚 1138-1
代表連絡先
TEL 0267-46-8530 / FAX 0267-46-8531
代表者名
鈴木 照明
設立
1998年 7月
事業内容
生花販売/植木販売/インテリア雑貨販売
カフェ事業/レストラン事業/ウェディング施設運営
ホテル店舗装飾事業/庭プロデュース